2005年10月08日

白線流し

昨日は白線流し感動の完結編でした。
もうテレビに釘づけ。
高校生の時に始まったこのドラマ。
テレビのなかったこの時代、友人宅で3〜4人で集合して盛り上がってみてました。
それから2〜3年おきにその後の成長が、放送され
今回が最後。
主人公達と同い年ってこともあり、
自分の人生と同じ様に進んでいく話の流れ(時の流れ)
に共感を覚えながらずっと見ていました。
すでに話の中でも
子どもがいたり、夢を追いかけてたり、大切な人の死に触れたり。
高校の卒業式で白線に書いて流した自分の嫌いなところ。
みんなそれなりに卒業してたり、強くなってたり。
最後主人公が友人に言ったこの言葉。
「ほんとに辛い時、一人でいなくていいよ。」
ほんとそうですよね。
辛い時に傍にいてくれる友人。
ありがたいですよね。
そしてほんとに辛い時は誰かに頼ってもいいはず。
人間結局は一人では生きていかれないのだから・・・。

さて、昨日は偶然にも私が大学生の頃一番辛い時に頼ってしまった
友人から連絡があり、長話をしてしまいました。
私が辛い時何も聞かずに、ただ傍にいてくれた友人。
あなたのお陰で今の私はあります。
直接はなかなか恥ずかしくて言えないからこの場を借りて
「・・・ありがとう。」
(先日言葉にしないと伝わらないって書いたばかりなんですけどね・・・。)
直接はなかなか言えないものです。
posted by mina at 17:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7878995

この記事へのトラックバック

白線流し 〜夢見る頃を過ぎても〜
Excerpt: シリーズ放映から、10年が経ちました。 今回が最終章だそうです。 (前作について) 前にも述べたが、時代の流れを反映するかのごとく、 泥沼にはまっていく若者達のように、ストーリーも泥沼化。 スペシャ..
Weblog: うぞきあ の場
Tracked: 2005-10-08 20:40

『白線流し〜夢見る頃を過ぎても』
Excerpt: まだ微熱が下がらない。昨日、職場のコたちとの飲み会に参加して、喋りすぎたのが原因か、一旦は収まっていたのに、また喉が痛くなった。だって、久しぶりだったんだもの…。ちょっと無理しちゃった。 頭がす..
Weblog: 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
Tracked: 2005-10-16 12:41
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。