2005年07月19日

気について

「気」ってなに??と時々質問されます。
確かに気って目には見えないから、感じないって思われる方が
多いかもしれませんね。
しかし意外に身近にあると思うんです。
元気、勇気、やる気、雰囲気、そんな気がする・・・。
普段から自然に使っている言葉にも『気』がつく言葉が多くあります。
東洋医学では身体をめぐる、目には見えないけれど存在する大切なエネルギーを
『気』と言います。これなくしては生きていけません。
日本語の『気』もここから出た言葉です。
言葉からもパワーが伝わってきませんか?
東洋医学の気は「先天の気」と「後天の気」に分けられます。
「先天の気」とは生まれながらに親から受け継いでる「気」
「後天の気」とは生まれた後、生命活動の中から自分で作り出していく「気」です。
『気』が充実していれば考え方も、プラスになりますが、
『気』が不足していると、マイナス思考になりがちです。
一日の中で少し自分がどれだけの「気」を持ち合わせているか
考えながら生活してみるのもいいかもしれませんね。
子どもの「先天の気」を充実させるには妊娠する前からパパとママの身体の状態を
良くしておくことが、大きな影響を及ぼします。
妊娠した時の身体の『気』が充実していれば
生まれてくる赤ちゃんも「元気」
つまり、「元の気」が充実した子が生まれてきます。
子育ては生まれる前のパパとママの『元気』から始まっているのですね。
この記事へのコメント
へへへっ。またお邪魔します。「気」についての話だから、つい一言書きたくなったのです。「気」は人間の根源的な生命エネルギーです。意識しなくても「気」はわれわれの身体の内外を巡り、生命維持の働きをしています。ちょっと手をブラブラ振ってから、手のひらをこすり合わせてみてください。ゆっくり手を離していくとピリピリしたり、モワーッとする感覚があるはずです。それが今の段階のあなた自身の気の
感覚です。
物心付くまでの子供は天からの授かり物、エネルギーの塊です。抱っこすると気持ち良ーい!お互いが信頼で結ばれていると子供の持つ天地の気を分けてもらえますよ!最近の子供虐待事件を起こす人間の気持ちが理解できません。
Posted by 牛 at 2005年07月20日 14:53
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