2009年12月08日

ノート

先日、以前使っていたノートを色々整理していると、
ピンクのシンプルなノートが目に留まり、
開けてみると
助手時代の日記だった。
出だし
「『父親に毎日自分が感じたことをノートに書け』と言われた。『それが未来の一歩につながる。』そう思うから、今日から始めたいと思う。…」
と書かれてある。
自分の日記を読み返すのは久々だ。
書いてあるのは当時の反省、目標、師匠に言われた言葉等など。
かなり久々当時を思い出し、今があるのは師匠のお陰だと感謝である。
そして父親にも感謝。
父は優しく、電話ではよくしゃべり、話しも聞いてくれる。
喧嘩したら、どっちもおれないし、口も悪い。
ただ、必要な時に必要な言葉をいつもくれる。
当時は気がつかなかったが、このノートは当時の私を随分支えてくれていた。
これからの自分も。
父親って凄いなぁ〜。
posted by mina at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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